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家づくりのポイント

子どもにダメ!と注意しなくても親の愛情を感じられる家とは?

アパートや団地住まいだと、隣近所に迷惑をかけないように、「走っちゃだめ!」「音を立てちゃだめ!」「静かにしなさい!」など注意する場面も多いかと思います。でも、子どもにとっては思いっきり遊ぶことこそ一番の仕事。そこで、親が子どもにダメ!と注意しなくてすむ家の工夫を紹介します。

傷ついても大丈夫な素材を使う

傷ついても大丈夫な素材とは「傷がつきにくい素材」と「傷がついても目立ちにくい素材」の2通りが考えられます。前者は圧倒的な耐久性を誇る素材、後者は経年しても味わいが増す自然素材がその代表例でしょう。傷がつくことを気にせず遊ばせられるから、子どもはのびのび暮らせますし、親からの愛情もより感じることができると思います。

目いっぱい遊べる空間をつくる

ダメ!と注意しなくていい住環境には、子どもが思いっきり遊べる空間も欠かせません。重要なのはその空間が「お母さんの目が届く空間=愛情を感じられる距離感」であること。例えば階段の踊り場に子どもたちが寛げる本棚コーナーを設けたり、リビング続きのウッドデッキで遊ばせたり…。リビングカウンターを勉強スペースに活用するのもいいかもしれませんね。

子どもの成長と家との関係

大人と違い子どもにとっては様々なことが“初めて”の経験となります。我慢させたり注意したりすることなく、この時期にしか味わえないたくさんの“初めて”を経験させてあげたいですね。子どもが安心してのびのび暮らせるだけでなく、親の愛情をしっかり感じられる家になるはずです。そのために住環境を整えることを考えてほしいと思います。

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