Works
#233『玄和の家』
分譲地の角地という開放的な立地を活かし、
街並みに凛と映える黒の外観が印象的な住まい。
外からの視線にも配慮し、心地よいプライバシーを確保しました。
黒の外観が持つ静けさと、
中に流れる家族のあたたかさ。
強さだけでなく、
調和とやわらぎを宿す住まいです。
Data
- 所在地福島市
- 構造・用途木造軸組パネル工法
- 間取り4LDK
- 土地面積214.29㎡(64.82坪)
- 床面積127.94㎡(38.70坪)
- 設置道路南
外壁には、フラット面と特徴的なリブが印象に残るガルバリウム鋼板を使用。シンプルでありながら、どこか目を引かれる佇まいです。
ポーチには、レッドシダーの軒天材と塗り壁を採用。無機質になりすぎない上質なアクセントとして、住まい全体に深みと品格をもたらしています。
周囲に住宅が建ち並び、光の入り方に制限が出やすい分譲地だからこそ、 壁や天井に明るい色味を採用し、光をやわらかく反射させることで、室内全体に広がりと明るさを演出。
吊押し入れの足元に設けた地窓からやわらかな自然光を取り込み、落ち着きのある和の空間にやさしい明るさを添えています。
造作洗面台には、鏡の背面に間接照明を施し、やわらかな光が広がる上質な空間に仕上げました。
夜は照明の明るさを落とすことで、落ち着きあるくつろぎの空間へと変化します。
トイレは、ブラックで統一した洗練された空間に仕上げました。ホテルライクなかっこよさを感じられます。
OTHER
