凛紅の棲家

施工事例

赤いガルバリウムと天然木、切妻屋根が印象的な現代和風の住まいです。

室内には、イグサの畳や塗り壁、天然木の梁、杉板など自然素材をふんだんに採用。勾配天井の玄関ホールや、広々とした土間収納、造作カウンター付きのキッチンなど、開放感と暮らしやすさにもこだわりました。

アーチ壁の先にある造作洗面や、落ち着いた色合いの洋室など、空間ごとに異なる表情も楽しめます。和の落ち着きと木のぬくもりに包まれた、心地よい住まいです。

所在地
福島市
工法
木造軸組パネル工法
間取り
3LDK
延床面積
122.41㎡(37.02坪)
敷地面積
662.34㎡(200.35坪)

赤いガルバリウムと天然木を組み合わせた、どこか懐かしさを感じる和の外観です。
深みのある赤の外壁に、玄関まわりの木のやわらかな表情を添えることで、落ち着きの中にも温かみのある佇まいに仕上げました。

赤いガルバリウムと天然木を組み合わせた、どこか懐かしさを感じる和の外観です。 深みのある赤の外壁に、玄関まわりの木のやわらかな表情を添えることで、落ち着きの中にも温かみのある佇まいに仕上げました。

玄関のすぐ横には、ゆとりのある広々とした土間収納を設けました。
靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品、外で使う道具などもまとめて収納でき、玄関まわりをいつでもすっきりと保てます。

玄関のすぐ横には、ゆとりのある広々とした土間収納を設けました。 靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品、外で使う道具などもまとめて収納でき、玄関まわりをいつでもすっきりと保てます。

玄関ホールから続く廊下は、勾配天井を活かした開放感のある空間に仕上げました。
縦方向へ伸びる天井の高さが、廊下特有の圧迫感をやわらげ、実際の広さ以上にのびやかに感じられます。

玄関ホールから続く廊下は、勾配天井を活かした開放感のある空間に仕上げました。 縦方向へ伸びる天井の高さが、廊下特有の圧迫感をやわらげ、実際の広さ以上にのびやかに感じられます。

イグサの香りが心地よい畳に、やわらかな表情の塗り壁、そして存在感のある天然木の梁を組み合わせた、落ち着きのある和のリビングです。自然素材ならではの色合いや質感を大切にすることで、どこか懐かしく、家族が自然と集まりたくなるような居心地の良い空間に仕上げました。

イグサの香りが心地よい畳に、やわらかな表情の塗り壁、そして存在感のある天然木の梁を組み合わせた、落ち着きのある和のリビングです。自然素材ならではの色合いや質感を大切にすることで、どこか懐かしく、家族が自然と集まりたくなるような居心地の良い空間に仕上げました。

キッチン脇には、使い勝手の良い造作カウンターを設けました。
調理中の作業台としてはもちろん、盛り付けや配膳、ちょっとした家事スペースとしても活躍します。

キッチン脇には、使い勝手の良い造作カウンターを設けました。 調理中の作業台としてはもちろん、盛り付けや配膳、ちょっとした家事スペースとしても活躍します。

かわいらしいアーチ壁をくぐった先には、造作の洗面スペースを設けました。
やわらかな曲線のアーチと丸い鏡が空間に優しい印象を与えながら、洗面台にはシックなタイルを合わせることで、甘くなりすぎない落ち着いた雰囲気に仕上げています。

かわいらしいアーチ壁をくぐった先には、造作の洗面スペースを設けました。 やわらかな曲線のアーチと丸い鏡が空間に優しい印象を与えながら、洗面台にはシックなタイルを合わせることで、甘くなりすぎない落ち着いた雰囲気に仕上げています。

洋室には、落ち着いたパープルの壁紙を採用し、やわらかく上品な雰囲気に仕上げました。
天井にはあえて洋風の廻り縁を取り入れることで、空間に少しクラシカルな表情をプラスしています。

リビングとは雰囲気を変え、それぞれの部屋で違った居心地を楽しめる住まいとなっています。

洋室には、落ち着いたパープルの壁紙を採用し、やわらかく上品な雰囲気に仕上げました。 天井にはあえて洋風の廻り縁を取り入れることで、空間に少しクラシカルな表情をプラスしています。 リビングとは雰囲気を変え、それぞれの部屋で違った居心地を楽しめる住まいとなっています。

クローゼットの壁面には、杉板を贅沢に張って仕上げました。
杉が持つ調湿性を活かし、湿気がこもりやすい収納内部を快適に保ちやすくしています。

クローゼットの壁面には、杉板を贅沢に張って仕上げました。 杉が持つ調湿性を活かし、湿気がこもりやすい収納内部を快適に保ちやすくしています。

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