こんにちは、りのいえスタッフの齋藤です。
今回は、昨年12月にお引き渡しを終えたS様との家づくりエピソードをご紹介します。
最初にお会いしたのは2月、奥様お一人でのご来場でした。
1年半前にも家づくりのご計画を進められたそうですが、
資金面の不安がぬぐい切れず一度断念されたとのこと。
一度経験されたからこそ『今度こそは』という家づくりに掛ける強い想いを感じました。
ご夫婦ともお仕事の関係でなかなか休日が合わなかったため、
平日の夜、お疲れのなか何度もお打ち合わせにご協力頂きました。
好みのテイストが合わず打ち合わせがなかなか進まないこともありましたが、
ご夫婦それぞれの価値観をすり合わせながら少しずつ形が見えていきました。
印象的だったのは、ご主人様からのご要望。
『提案書に娘の名前も入れてもらえますか?』
その一言に、ご家族の想いがすべて詰まっている気がしました。
“家は夫婦のもの”ではなく“家族みんなのもの”
そんなご家族の想いがたっぷり詰まった、S様邸の一部をご紹介させて頂きます!

白い外壁に、木のぬくもりを感じる木格子。
やさしい素材のコントラストが、この家の穏やかな雰囲気をつくり出しています。


勾配天井と吹き抜けが生むゆとりある空間。
ロフトへと続く固定階段とヌック。暮らしに“遊び心”と“使いやすさ”をプラスします。

オーク突き板仕上げのカップボード。
シンプルで飽きがこないデザインはゆったりと落ち着きのある空間を演出してくれます。

タイルの貼り方に拘った造作の洗面化粧台。
よく見るとお花のようなハートのような形が浮かんで見えます。
実は今回、最後まで競合メーカー様がいらっしゃいました。
性能、価格、デザイン、安心感…。
比較される中で、私たちも何度も提案をブラッシュアップ。
正直に言うと、かなり緊張感のある期間でした。
最終的にりのいえをお選びいただき本当に嬉しかったです!!
ご家族の新しい暮らしがより良いものでありますように。
S様、本当にありがとうございました!
スタッフ 齋藤・佐藤

