社長ブログ

「企業理念と経営塾について⑤」 ~会社として決めておくべき最低限のルールとは?~

さて、①~④でまず社員の幸せを考える会社にすること、

利他的なマインドを持つ社員を採用すること、

衆知経営を行う大切さなどをお伝えしてきました。

最後に、これらをうまく作用させる仕組みについてお話します。

 

仕組みはとても大事です。

経営者が社員へメッセージを送り続けることや教育を行うことは大事ですが、

まず仕組みをしっかり作るべきです。

 

私が考える仕組みを1つご紹介すると

「会社として決めておくべき最低限のルール」があります。

一言でいえば規律・マナーですね。

例えば、挨拶、時間厳守、制服、約束を守る、髪の色、トラブル時の対応などが該当します。

これらはすべて私たちの行動に影響しますよね。

 

会社として何をすべきなのか、何をしてはならないのか、

そうした基準がなければ社員は何の制限もなく、

自由奔放に行動するようになってしまいます。

自由であると同時に責任も生じるため、ピリッとした雰囲気も会社には必要なんです。

 

逆に言えば、このルールが決まっていれば、

社員は自分で自分の行動を決められるようになります。

制服一つとっても軽んじることはできません。

人間とは不思議なもので、

身につけるものによって自分の振る舞いが大きく変わります。

 

ここまで私なりの企業理念と経営塾についてお伝えしました。

私自身もまだまだの部分はありますが、

常に自分なりの理想の会社を追い求めていきます。

 

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