社長ブログ

本当の意味での差別化とは?② ステップ1:本気でお客様のことを想う

前回、商売の本質というのは、

ステップ1:お客様のことを本気で親身になって考える

ステップ2:圧倒的なスキルと知識

 

この2つのステップが重要だというお話をしました。

今日はステップ1について詳しく考えていきたいと思います。

 

「本気でお客様のことを想えるかどうか」は、

よく考えると奥が深くてとても大変なことです。

表面的に考えるだけの人はたくさんいると思いますが、

奥深くまで考えている人は、なかなかいません。

また、自分でできていると思っていても、

実は全くできていないという人もいます。

 

時間に余裕があると、

「あのお客様は、今、○○が必要かな」とか、

「このお客様は、○○のことを忘れてしまいそうだから伝えよう」など、

気遣いをすることができます。

つまり、仕事ができる人というのは、

お客様の気持ちを人一倍想像しているのです。

時間や心に余裕がないと、難しいです。

 

 

一方、自分の仕事などが忙しかったりすると、

担当するお客様のことを思い起こす時間が減ってしまい、

気の利かない担当になってしまいます。

 

お客様に信用されるには、

本気でお客様のことを考えていて、かつそのことが伝わっていることが必要です。

“本気で考える”と言っても、お客様との打ち合わせなど、会える時だけでは足りません。

自分が担当しているお客様のことを、一日一度でいいから思い出してほしいです。

「不安なことはないかな…」という思い起こしの時間を作ることが、

仕事において大事なポイントなのです。

会社としても、【一日一度、お客様のことを思い出す】

ということを仕組み化していきたいです。

 

また、一緒に働く人に対しても、「この資料、こうすると見やすいかな。」など、

相手がどう思うかを常々考えている人は、仕事ができる人です。

お客様に対してはもちろん、一緒に働く人に対しても、

利他の心を忘れずに、仕事に取り組みたいものですね。

 

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